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外来のご案内

詳細については帝京大学医学部附属病院HPを参照してください。

帝京大学医学部付属病院では、主に入院中の患者さんの急性期リハビリテーションを行っています。
※リハビリテーション科の外来はすべて予約制です。

■予約・受診案内は病院のHPを参照してください。

診療科紹介 帝京大学医学部付属病院 リハビリテーション科
 

I.一般外来

予約制です。初診の場合は紹介状が必要です。

【外来スケジュール】
午前
午後
月曜日伊佐地、本田 
火曜日山本、後藤、本田 
水曜日緒方、栢森(客員教授)
大西(非)
栢森(客員教授)
木曜日緒方、原(非)、後藤 
金曜日伊佐地、山本 
土曜日交替制(4名)
 

II.専門外来

すべて予約制です。初診の場合は紹介状が必要です。

  1. 1. 義肢装具・車いすシーティング外来
  2. 2. 顔面神経マヒ外来
  3. 3. ボツリヌス治療外来
  4. 4. フェノールブロック外来
  5. 5. その他

(下記参照)


1.義肢装具・車いすシーティング外来

【診療の内容】

脳卒中後の訓練や生活に必要な下肢装具や、下肢切断後の義足や上肢切断後の義手などの作製を行っています。また脳性麻痺などの小児の成長に合わせた装具・靴や車いす・座位保持いすの相談も受けます。作製だけでなく、使用に必要な訓練も必要に応じて行います。外来予約が必要です。

2.顔面神経マヒ外来

【診療の内容】

顔面神経外来では、1.顔面神経マヒの診断・評価を行っています。


この外来の責任者は栢森良二客員教授です。

Texas大学San Antonio校でリハビリテーション医学と末梢神経学の臨床フェローを修了し、さらにIowa大学神経内科神経生理学部門で臨床フェローを修了しています。

専門は「顔面神経麻痺」など「顔面」に関する神経生理学的診断とそのリハビリテーションです。


この外来は水曜日です。

外来予約が必要になります。


3.ボツリヌス治療外来

【診療の内容】

「眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頸、2歳以上の小児脳性麻痺や脳卒中片麻痺における上肢下肢痙縮に伴うはさみ足や尖足に対する治療」を行っています。なお、ボツリヌス治療は初回の診察で適応・投与部位などについて検討させていただき、実際にボツリヌス治療を行うのは2回目以降の診察時になります。初診の方は予約と紹介状が必要です。


【担当】

栢森教授:主に顔面痙攣、顔面神経麻痺後の顔面痙攣
伊佐地准教授:主に上肢、下肢の痙縮
原 講師:主に痙性斜頸

4.フェノールブロック外来

【診療の内容】

脳卒中や脊髄損傷後の痙縮により歩行や日常生活の諸動作に困難を感じたり、介護に苦労したりする場合、フェノールを使った神経ブロックで痙縮を緩和すると楽になることがあります。ボツリヌス療法と同様に、初回の診察で適応の判断のもとにご相談のうえで2回目以降に行います。


【担当】

伊佐地准教授

5.その他

障害者スポーツ相談外来、在宅リハビリテーション外来等も随時行っています。

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帝京大学医学部 リハビリテーション科